Patisserie Cacahouete Paris 店舗外観
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9月の営業及び定休日のお知らせ

当店の営業時間は、10:00~20:00です。毎週木曜日と第3水曜日を定休日としております。今月の定休日は、2日(木)、9日(木)、15日(第3水)、16日(木)及び30日(木)となっております。尚、祝日の9月20日(月)及び9月23日(木)は、休まず営業いたします。営業時間は10:00~19:00となっております。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

2010年9月29日から伊勢丹新宿本店「マ パティスリー」催事出店

大変お待たせいたしました。新宿伊勢丹本店へ久々に出店させていただきます。9月29日からの1週間です。生ケーキ、焼き菓子、マカロンなど沢山お持ちいたします。是非、お近くの際にはお立ち寄りください。

新作サブレと新作コンフィチュール

オレンジを丸々つかい、オレンジのほろにがさにタヒチ産バニラビーンズとシナモンを加えて、じっくりと煮詰められたコンフィチュールは、フランスの味わいを凝縮した逸品です。 CONFITRE DE ORANGES.JPG 

また、サブレにも仲間が新登場! 「ブール ドゥ ネージュ」こと、口のなかで雪のようにホロっと溶ける絶品のサブレ。ナッツ系の風味豊かな味わいです。 Boule de Naiges.JPG

新作発表NO.4 

新作「TARTE MANGUE:タルト マンゴー」 タルト マング.JPG 更に「1000 FEUILLES VANILLE & FRAISE: ミルフィーユ バニラ&フレーズ」 1000 FEUILLES FRAISE & VANILLE.JPG どちらもフレッシュ感がいっぱいです!

新作発表!!NO.3

ジェロームシェフがフランスに居る時からずっと思い描いていた、やりたいケーキの扉が、4年越しの今年開かれました。手軽にケーキを食べることができるようにクリームをサンドしています。自慢のフワフワのスポンジに、抹茶とイチゴの組み合わせ、イタリア産のピスタチオとアプリコットの組み合わせ、そしてチョコレートとパッションバナナの組み合わせの3種類が登場します。どれもカカオエットオリジナル! TRIANGLE MATCHA.JPG TRIANGLE PISTACHE ABRICOT.JPG TRIONGLE PASSION BANANE.JPG
profile
PHOTOカカオエット・パリ
Owner Chef Pâtissier
(オーナーシェフパティシエ)

Jérôme QUESNEL (ジェローム・ケネル)

パリ最高級ランクのホテル「プラザ・アテネ」レストラン製菓部門の2番手シェフとして活躍。シェフである、Christophe MICHALAK, (クリストフ・ミシャラック:2005年、パティシエ世界大会優勝)の右腕となる。
2004年の製菓コンクール(Championnat de France)にて準優勝。斬新的なアイディアを持つことから、フランス製菓業界専門月刊誌「ジャーナル・パティシエ」に数回掲載され、製菓業界の中でも注目されている。パリ製菓学校「ル・コルドン・ブルー」の非常勤講師を勤めるかたわら、製菓業界の中で最高レベルのMOF <Meilleur ouvrier de France>の(Stéphane LEROUX、Jean-Michel PERRUCHON)や著名なシェフたち(Gilles MARCHAL、Sébastien MICHEL)から手法や技法を直々に伝授される。

また、ENSP(フランス国立製菓学校)で研修を重ね、常に製菓に対して追及心と好奇心を持つ。自称するほどの繊細な舌を持ち、味に大変敏感で、 新しい味のハーモニーを作り出す。製菓界の芸術作品「飴細工」や 「クロカンブッシュ」を得意とする。

就業職歴10年。フランスの超一流レストランである、「トゥール・ダルジャン」後、老舗の菓子店でありマカロンで有名な「ラデュレ」、 マドレーヌにある3つ星レストラン「ルカ・カルトン」(2000年~2001年当時)では、シェフパティシェとして最高責任者として働く。

世界的にも有名なお菓子の「ピエール・エルメ」にての部門責任者として活躍後、ホテル「プラザアテネ」にて2番手シェフ(スーシェフ)を経て、日渡。
PHOTO製造責任者、フランス菓子研究家

椛澤貴子(かばさわ たかこ)

日本女子大学大学院家政科食物栄養専攻卒業。大学院修士号取得。
調理師免許、栄養士免許及び管理栄養士免許を取得。
菓子・料理研究家としてテレビ番組を担当し活躍後、渡米。

アメリカのCCA ( The California Culinary Academy)にて製菓を学び、渡仏。フランスのパリのLe Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)にて製菓・料理を専攻し、同時にアシスタントとして働き、修了証を取得。
パリの老舗菓子屋であるLadurée (ラデュレ)や複雑な構成で新しい流行を生み出すPierre Hermé(ピエール・エルメ)で修行する。
フランス労働許可書の取得に至り、製菓菓子River Service(リバー・サーヴィス)に正式入社後、ブーランジェリー(パン屋)のMaison Kayser(メゾン・カイザー)に転職。

本場のフランスパンの製造全工程を学び、高等レベルな技術を取得後、同店の製菓部でパティシエールとして活躍するかたわら、ENSP(フランス国立製菓学校)の日本語通訳としても抜擢される。在仏7年間。

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